新潟や富山など各地の日本酒が味わえる!東京にある人気アンテナショップ

東京には日本各地の都道府県や市町村のアンテナショップがたくさんあります。日本酒や特産品や、伝統工芸品などを販売し、イベントを催し、各地の魅力を発信しています。今回はそんなアンテナショップの魅力と日本酒やお土産などをご紹介します。

東京

買い物

1. 日本橋ふくしま館 MIDETTE

日本橋にある福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」では、福島の日本酒、特産品を販売。季節ごとの観光情報なども発信しています。日本酒の取り扱いがとても多く、壁一面に並んでいるので見るだけでも楽しいです。
数多くある日本酒の中からライターが今回おすすめするのは、1752年創業の福島の酒蔵が造る「大七 純米 生もと」。生酛(きもと)造り(自然の力を利用した明治時代(1868年-1912年)中頃まで主流だった日本酒の造り方)の決定版と言われ、コクと旨味、酸味のバランスが良いのが特徴です。どんな料理とも合うので食中酒におすすめ。お燗にして飲むとより美味しさが引き立ちますよ。

ライターはお土産として福島県産のももを使用した「ももポテトチップス」を買いました。桃とポテトチップスの組み合わせは意外でしたが、実際に食べると塩気があまり強くなく、桃の良い香りの後に、ポテト自体の素材の美味しさが感じられます。食べると癖になる味でおすすめです!









2. ブリッジにいがた

お米や日本酒、食料品、工芸品など新潟の魅力的な商品がたくさんある「ブリッジにいがた」。新潟は日本酒の名産地として知られていますが、こちらのショップではお手頃サイズのカップに入った日本酒が豊富に揃っています。今回はその中から、見た目もかわいい2つをご紹介。一つは全国日本酒カップ コンクールでデザイン賞を受賞した「長者盛 長者カップ」。もう一つは和装のお姫さまがデザインされた「姫かっぷ」。おいしく飲んだ後は部屋に飾っておくのも良いですね。

日本酒のおつまみには、脂がのったチリ産の鮭を干してから焼いてスティック状にした「銀鮭スティック焼き」を選びました。
日本屈指の透明度を誇る海岸「笹川流れ」の海水塩が使用されています。マヨネーズをつけて食べても美味しいです。









3. 日本橋とやま館

富山県のライフスタイルを知ることができる「日本橋とやま館」。店内は広く、観光交流サロン、ショップフロア、レストラン、バーのエリアに分かれています。バーラウンジでは富山の日本酒飲み比べができ、富山ならではのソフトドリンクやおつまみも楽しめます。
お土産に日本酒の「三笑楽カップ」がおすすめ。冷やしても温めても美味しく飲めます。また、富山銘菓も絶品です。なめらかなカスタードがたっぷり入った「甘金丹(かんこんたん)」、あんことパイの組み合わせが美味しい「富也萬(とやまん)」など、地元で愛される味に出会うことができますよ。









4. ここ滋賀

滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」。他のアンテナショップと同様に滋賀県の魅力を知ることができるイベントの開催や特産品、伝統工芸品などの販売をしています。地酒バーでは、日本酒の飲み比べもできますよ。滋賀の食材をふんだんに使ったグルメが味わえるレストランも併設されています。
今回ご紹介する日本酒は「月あかり 純米吟醸」。やや甘口で飲みやすいお酒です。冷やして飲むのがおすすめです。

ここで購入したのは「近江牛しぐれ」。滋賀のブランド牛「近江牛」を醤油ベースのタレでじっくり煮込んでいます。角切りのしょうがとごぼうが入っており、味は少し濃いめですが、ライターのお気に入りです。









5. 日本橋室町すもと館

兵庫県・淡路島洲本市のアンテナショップ。旬の季節に産地から直送される島の特産品など500以上のアイテムが店に並びます。淡路牛や玉ねぎ、海産物、米や日本酒など淡路島の美味しいものがたくさん!
今回ご紹介する日本酒は1875年創業の酒蔵が造る「國生みの雫」。この日本酒は日本神話に登場する伊弉諾尊(いざなみのみこと)が祀られている伊弉諾神宮で販売されており、ラベルは神話をモチーフにし、伊弉諾神宮略誌も同封されています。辛口で飲みやすいお酒です。

お土産には淡路島玉ねぎを使った「たまねぎせんべい」がおすすめ。おやつにもおつまみにもいいですよ。









いかがでしたか?アンテナショップを訪れると思いがけず美味しい発見がありますよ。お気に入りを見つけてくださいね。



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