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春の名古屋でするべきこと5選

名古屋城をはじめ観光の名所が多い名古屋。季節によって楽しみ方もいろいろあります。今回は春に観光で訪れたらぜひしておきたいこと5つをご紹介します。

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1. 名古屋城で花見をする

名古屋を代表する観光スポットとして有名な「名古屋城」は、春には城内にある約1,000本の桜が華麗に咲き誇り、ソメイヨシノやシダレザクラを中心に約10種類の桜が観光客の目を楽しませてくれます。例年、桜が開花しているシーズン中には桜祭りも開催され、名城公園を中心に多くの露店が立ち並びお祭りのような雰囲気が楽しめます。天守閣と桜が見事に調和した景色や夜間ライトアップされた桜は必見です。





2. 若宮まつりを見る

名古屋市中区栄にある若宮八幡社で行われる「若宮まつり」は江戸時代(1603~1868年)より、東照宮祭、天王祭と並ぶ名古屋三大祭の一つとされています。毎年5月15日・16日に行われており、祭礼の際に引いたり担いだりする山車の下から人が糸を使って山車の上にいるからくり人形を動かす「福禄寿車」と呼ばれる山車の奉納や時代行列(各時代の扮装を復元して行う行列)等が行われます。特に15日に境内で行われる「福禄寿車」の山車からくり人形奉納は見もの。16日には神輿渡御(神社祭礼でご神霊を神輿に移し巡幸する事)・山車奉曳があり、若宮八幡社から那古野神社までを往復します。





3. 白鳥庭園で花と景観を堪能する

大きな池を中心にデザインされた池泉回遊式の日本庭園「白鳥庭園」は、広大な敷地内で四季それぞれに美しい自然の景観を楽しむことができます。園内の築山を「御嶽山」、流れを「木曽川」、池を「伊勢湾」に見立て、源流から大海をテーマに再現。本格的な数寄屋建築の茶室「清羽亭」、汐の満ち干きを演出する「汐入の庭」など工夫が凝らされています。春には桜をはじめに花が咲き乱れ、都心であることを忘れてしまいそうな壮大な景色が楽しめるスポットです。





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4. 東山動植物園でボートにのる

約60ヘクタールの広さを誇る緑豊かな「東山動植物園」。動物園にはコアラを始め、500種を超える動物たちがいる他、植物園には大温室を始め約7,000種の植物が楽しめます。桜、あじさいをはじめとした季節の花や野鳥の声が楽しめる風情ある日本庭園などもあります。園内には遊園地もあり、家族連れやアクティブに色々楽しみたい方におすすめ。春の温暖な気候のなか、のんびりボートを漕いでリフレッシュしてはいかがでしょうか?
手こぎボート(1隻)60分、600円~
ペダルボート(1隻)30分、1,000円~





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5. 大須商店街を散歩する

大須商店街は400年の歴史を持つ大須観音の門前町。現在では大型電気販売店や飲食店、古着屋などの約1,200の店舗・施設が立ち並び賑わう商店街となっています。「大須観音」「万松寺」などの名所があり、骨董市や大須大道町人祭などの催しも行われます。名古屋市営地下鉄鶴舞線「大須観音駅」、名城線「上前津駅」からアクセスでき、連日、地元民だけでなく多くの観光客が訪れる人気のスポット。気候の良い春には、散歩がてらグルメの食べ歩きを楽しめます。





いかがでしたか?暖かい春の陽気を感じつつ、名古屋観光を楽しんでくださいね!



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