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三国湊と坂井市: レトロな町並みとカニ料理、かつて栄えた交易拠点を訪ねる

三国湊は、福井県坂井市の沿岸部でかつて栄えた交易拠点でした。現在、その古い町並みはレトロな日本の面影を残しています。坂井市にある東尋坊の柱状節理の断崖や古城・丸岡城は、自然と歴史を愛する人々を魅了してやみません。人気のズワイガニなどの海の幸を堪能したり、テーマパークなどで楽しいアクティビティを楽しんだり。三国湊と坂井市への3日間の旅を通じて、このあまり知られていない地域の魅力を発見してみましょう!

※この記事はNTTビジネスソリューションズ株式会社のスポンサーにより作成されました。

三国湊と坂井市について

三国湊は福井県北部の古い港町です。坂井市に位置し、史跡や自然の名所、おいしい魚介類で知られる小さな町です。三国湊は江戸時代(1603-1868年)の中期、大阪と北海道を結ぶ北前船航路の寄港地として栄え、豪商の豪華な住宅、倉庫、芸者宿などが立ち並んでいました。

三国湊の繁栄はやがて鉄道輸送の発展によって奪われましたが、かつての栄華を物語るように、保存状態の良い建物群が残り、古き良き時代の雰囲気を醸し出しています。坂井市周辺には、日本では数少ない天守閣が残る丸岡城や、ダイナミックな断崖絶壁の東尋坊などがあります。また、坂井市にはユニークなテーマパークやアクティビティ拠点がいくつもあり、冒険好きな人や家族連れに最適な場所となっています。

三国湊へのアクセス

三国湊へは、福井駅(福井市)と三国港駅を結ぶ、えちぜん鉄道三国芦原線を利用するのが最も便利で、良い景色も楽しめます。なお、外国人旅行者向けに1日乗り放題のフリー切符も販売されます。とても便利でお得なこの切符は事前にオンラインで購入の上、新幹線が停車する福井駅で引換する必要があります。福井駅から終点の一つ手前の三国駅で下車すれば(約50分)、三国湊の旧市街地まで歩いて数分です。駅には有料レンタサイクルもあり、手ごろな価格で利用できます。

・三国湊から坂井市内を散策する

三国湊だけでも見どころはたくさんありますが、丸岡城などの観光スポットを訪れて坂井市全域に足を伸ばしたい場合は、レンタカーを借りるのがおすすめです。 2024年3月に開業する北陸新幹線の芦原温泉駅ではレンタカーも借りられるので、東京からのアクセスに便利です。

宿泊場所:オーベルジュほまち 三國湊

三国湊への旅行は、町中に点在する1800~1900年代に建てられた家屋を改装した「オーベルジュほまち 三國湊」に宿泊しました。建てられた当時の流行を反映して、各住戸はそれぞれの異なる個性を見せていますが、現代のニーズを満たすために上品に整えられています。

私たちの宿泊したアパートは、外観は昔ながらの街並みに違和感なく溶け込んでいましたが、その奥にはシックで居心地の良い空間が隠されています。三国湊の奥深くにあるこのアパートは、古い町並みを歩いて散策するのに便利で、三国駅から徒歩5分ほどの場所にあるので、アクセスも楽でした。

内部は元々の梁がそのまま残り、かつての見事な大工仕事を見ることができます。古い石を再利用した通路や火鉢を使った花瓶など、遺物に新たな命を吹き込んでいました。キッチンや冷蔵庫、洗濯機などは自由に使うことができ、完全にセルフサービスなので、プライベート感覚で十分にくつろぐことができます。設備の整ったキッチンで町の市場で購入した食材を調理し、ゆったりとしたシモンズ製ベッドでぐっすりと眠ることができました。

夜は、ほまち 三國湊の高級レストラン「タテルヨシノ 三國湊」でディナーをいただきました。ここでは、ミシュランの星を獲得している著名なシェフ、吉野建氏による地元の食材を使用した絶品フランス料理を味わいながら、他のアパートメントの宿泊客と楽しく交流することができました。

オーベルジュほまち 三國湊は、現在は9棟16室しかないため、早めに予約することをおすすめします。公式WEBサイトより詳細の確認と予約が可能です。

1日目:三國湊中心部の古い町並み

三國湊の古い町並み

オーベルジュほまち 三國湊のアパートメントに落ち着いた後、江戸時代の港町の面影を残す三国湊旧市街に向かいました。途中、菓子舗「にしさか」と「小山屋」で地元名物の酒まんじゅうをいただきました。香ばしい香りと濃厚な味は、ウォーキングを後押しする元気を与えてくれました。

菓子舗「にしさか」と「小山屋」から数メートル先には、三国湊の見どころがたくさんある北前通り交差点があります。そこを曲がると、都会の街並みは一瞬にして、かつて栄えた港町の古めかしい雰囲気に変わりました。

北前通りは、三国湊の全盛期を伝える生きたギャラリーのようです。ぎっしりと建ち並ぶ古びた住宅は、往時の姿を鮮やかに伝え、流行のブティックに改装されたものもあれば、長い間そのままにされているものもあります。この郷愁を誘う素朴な雰囲気は1キロほど続き、最後には立派な三国神社があります。

・旧岸名家

町並みの裏側を覗いてみたくて、江戸時代後期に建てられた豪商の邸宅「旧岸名家」に入りました。 2階建ての邸宅は一般公開されており、豪華な畳敷きの部屋には、地元の伝統工芸である豪華で重厚な「三国箪笥」やアンティークな台所など、貴重な展示品が陳列されています。

隣接する「三国湊町家館」の落ち着いた朱色の印象的な外観に、私たちは目を奪われました。反対側には小さな資料館「マチノクラ」があり、地元の歴史を学ぶことができます。

・旧森田銀行本店

北前通りを進んでいくと、その静かな街並みに突然、旧森田銀行本店が現れます。レンガ造りの堂々とした壁と豪華な装飾が、周囲の質素な木造家屋と見事なコントラストをなしていました。

旧森田銀行本店は、1920年に地元の裕福な商人であった森田家によって建てられたもので、クラシカルな西欧風のデザインです。入場は無料で、豪華な内部を見学することができます。大広間はケヤキ材の長く湾曲したカウンターで仕切られており、その向こうには金庫室、居心地の良いラウンジ、豪華な会議室があり、この地域のかつての経済的な繁栄を物語っています。天井が高く開放的で、精巧な石膏のレリーフで豪華に飾られています。

・北前通りのその他の見どころ

三国湊を散歩しながら、地面や道路の脇などに使われている翡翠のような絶妙な色合いを持つ火山性凝灰岩の一種「笏谷石」を見るために、よく足元を見てみてくださいとガイドさんに言われていました。

笏谷石は、近くの福井市の足羽山で千年以上にわたって採掘されており、他の場所では見つかりません。 現在は採掘が中止されているため貴重品となっていますが、三国湊ではそれが贅沢に利用されています。 濡れると特徴的な緑がかった青色が浮かび上がり、雨の日には鮮やかな光景が広がります。

北前通りとその周辺の見どころは、かつて俳人が集った金鳳寺、かつては花街があり現在は素朴な雰囲気を見せる出村、そして立派な森田家本家などがあります。立ち寄るたびに、私たちは三国湊の輝かしい往時の歴史に思いを馳せていました。

・三国湊のアクティビティ:三味線教室など

歴史散策も楽しいですが、三国湊にどっぷり浸かるには、もっとアクティブな体験が必要です。北前通り周辺には、盆栽や提灯作り、三味線教室や演奏会など、日本の伝統芸能に気軽に触れられる施設がたくさんあります。

私たちは、京都のような豪華な意匠の町家「竹よし」での三味線教室を選びました。三国湊の全盛期に流行した古い曲を、60年以上の経験を持つ情熱的な名人が演奏してくれました。聴き終えた後、私たちも彼女と一緒にステージに上がり、三味線と3種類の和楽器を使って江戸スタイルのジャムセッションに興じました。

2日目:三国湊近郊の歴史と自然

坂井市龍翔博物館

今回の旅の初日に三国湊をぶらぶら歩いていると、坂井市龍翔博物館のシルエットが何度も目に飛び込んできました。遠くの丘の上に堂々とそびえ立つその白い外壁とワイン色のドームは、下に広がる素朴な街並みとは対照的で、2日目には、その中にどんな魅力的な物語が眠っているのかを確かめようと坂を登って見に行きました。

1981年に旧三国町の資料館「みくに龍翔館」として設立され、2023年に展示内容を一新し、「坂井市龍翔博物館」としてリニューアルオープンしました。その印象的なデザインは、かつて三国湊にあった豪奢な小学校を模したもので、4階の展望台からは三国湊を一望できます。

館内には基本的な英語のパンフレットが用意されていましたが、それ以外の多言語情報は少なかったです。しかし、説明がなくとも、興味深い遺物やレプリカの展示だけで、坂井市の豊かな歴史を振り返るには十分でした。私たちはこの地域の古代の土器文化、古墳、北前船航路(レプリカ船を含む)、工芸品、繫栄した織物産業、地元の有名な俳人などについて学ぶことができました。

もうひとつのハイライトは、毎年5月19日~21日に開催される地元の有名な祭り、三国祭で使われる11メートルの巨大な「山車」のレプリカです。頑丈な木製の山車の上には、細部まで精巧に手作りされた張り子の武者人形が立っており、電線の敷設により現在の6メートルの大きさに縮小される前の山車の大きさを物語っていました。

瀧谷寺

次に向かったのは、坂井市を代表する古仏堂のひとつ、瀧谷寺です。本堂へと続く長くまっすぐな道は、笏谷石の石畳が敷き詰められ、曲がった椿の木が生い茂り、外界から隔絶されています。朝倉氏や柴田氏といった地方の支配者が訪れたという記録もあり、有力武将たちの足跡をたどるのは身の引き締まる思いがしました。

本堂に到着すると、山は至福の庭園へと広がり、秋に訪れた私たちは黄色と赤に輝くもみじに迎えられました。45,000平方メートルの広々とした敷地は、どこも一見の価値があり、本堂と観音堂は、華麗な木造建築、古代の宝物、精巧な祭壇によって、何世紀にもわたる精神性が表現されています(内部は撮影禁止です)。

詳しい英語のパンフレットは正門に置いてありますので、ぜひご覧ください。

東尋坊

多くの日本人にとって、福井といえば東尋坊です。この印象的な1キロメートルにわたる絶壁の海岸は、1,300万年前にマグマが冷えて整然とした五角形と六角形の柱に形成され、時間の経過とともに徐々に露出して、世界でも珍しい岩層となっています。

三国駅からは定期バスが運行されていますが、今回はレンタカーを借りて三国湊からわずか7分のドライブをすることにしました。崖の上から眺めた後、崖沿いの道を下って、その複雑な幾何学模様を間近で眺めました。大海原のうねりが岩に打ち寄せる様は、地球の壮大な力を物語っています。

・東尋坊観光遊覧船

東尋坊を別の角度から見たいと思い、東尋坊観光遊覧船のチケットを購入しました。崖の上に立っているだけでもスリリングなのに、岩と岩の間の狭い水路に船を出し入れする船頭さんの機敏な操船は、私たちの胸を高鳴らせました。

海岸線を巡る30分のクルーズは、陸地からは見えない隠れた名所の宝庫でした。また、東尋坊の沖合いに浮かぶ雄島の斜めになった波状の岩、見事な大池の入り江、写真映えする獅子岩など、他にもいくつかの注目すべきランドマークを通りました。天候によって催行状況が変わるので、東尋坊を訪れる前に公式ウェブサイトでクルーズの運航状況を必ずご確認ください。

芝政ワールド

坂井市の史跡や自然には興味が尽きませんが、子供連れの旅行者や遊びで一日を楽しみたい人は、福井を代表するテーマパーク「芝政ワールド」を旅程に入れておくといいでしょう。

海岸沿いのなだらかな丘陵地に広がる芝政ワールドは、あらゆる年代の人が楽しめるアトラクションが満載で、東尋坊から車でわずか15分の距離にあります。夏には、約50のウォータースライダーを誇るプールがおすすめです。最も有名なのが、6人まで一緒に乗れる高さ約30メートルの「ザ・モンスタースライダー」と、最大傾斜約68度の急降下で絶叫必至の「ザ・モンスターウイング」。 パイレーツエリアのジェットコースターや、アクティブエリアのゴーカートやバギートラックでも興奮を味わうことができます。

芝政ワールドには、美しく手入れされた屋外コースでのミニゴルフ、アーチェリー、ボートクルーズなど、落ち着いたアトラクションもたくさんあります。屋内のキッズパラダイスでは、スーパーの店員さんごっこや迷路、世界のおもちゃで遊んだり、巨大な遊具や乗り物で自由に遊ぶことができます。

3日目:坂井市を探訪

エイトリボン

坂井市龍翔博物館で見たように、福井はかつて織物の生産で栄えました。その歴史は何百年も前に遡り、高級着物の裏地に使われる「羽二重」作りが中心でした。

近代化によって業界が再編される一方で、坂井市郊外の新しく改装されたリボン工場「エイトリボン」では、地元の織物の精神が輝き続けています。私たちは3日目をそこからスタートしました。

エイトリボンでは、ペースの速い近代的な操業に加えて、ジャカード機とも呼ばれるアンティークなシャトル織機を使い、19世紀の伝統的な技術で豪華なリボンを織り上げています。

私たちはレトロな工場のガイド付きツアーに参加しました。日本最大のコレクションを誇るシャトル織機や古い木製の機械がずらりと並び、せっせと糸を織り上げていました。私たちは、昔のコンピューターのパンチカードのような短冊状の紙で「プログラム」された機械がリボンを織り上げるリズミカルな音に催眠術をかけられたような気分になりました。機械の動きと、その背後にある叡智を理解できたような気がします。

・RIBBON’S CAFE

エイトリボンの工場の隣にはおしゃれな「RIBBON’S CAFE」があり、福井米をブレンドしたスポンジのようにふわふわしたクレープに季節のフルーツやクリームを詰めた朝食をいただきました。

また、RIBBON’S CAFEでは、手芸好きのスタッフさんがミシンの使い方などをアドバイスしてくれながら、工場から届くカラフルなジャカードリボンを使って、キーホルダー、イヤリングなどを作ることができるワークショップも行っています。ファッション小物やカメラ・携帯ストラップなどプロが作った逸品も販売されており、福井のお土産としても最適です。

ちくちくぼんぼん

私たちは坂井市周辺のドライブを続け、郊外の丘陵地帯の奥深くにある竹田地区のうっそうとした里山に足を踏み入れました。緑豊かな通りの中に建つ「ちくちくぼんぼん」は、廃校となった小学校を改装したばかりのアクティビティセンター兼宿泊施設です。

ちくちくぼんぼんでは、竹田の豊かな自然環境を活かし、季節・天候・年齢を問わず楽しめる多彩なアクティビティを用意しています。 アウトドア体験には、カヤック、木登り、地元の狩猟者によるガイド付きウォーキング、冬季の雪そりなどがあります。

また、屋内でも餅つき、工芸品のワークショップ、竹田独自のレシピと道具を使ったそば打ちなど、アクティビティが豊富です。これらのアクティビティはすべて地元の知識と知恵を中心に考案されており、福井の田舎の生活を詳しく見ることができます。

私たちにとって、ちくちくぼんぼんの最大の魅力は、古い教室を宿泊できる客室として利用している校舎そのものでした。一部の教室には机などがそのまま残されており、アニメの主人公になったような気分になれます。

丸岡城

私は熱心な歴史ファンとして、丸岡城への訪問は長い間、日本で訪れたい場所のリストに入っていました。1576 年に建てられたこの城は、日本で江戸時代以前の天守がそのままの状態で残っている 12 城のうちの 1 つという栄誉ある城であり、改修または復元された天守閣では叶わない本当の昔の姿を見ることができます。

丸岡城は日本に現存する城の中でも特異な城です。その後数百年にわたって建てられた豪華な城と比べると、その重苦しい木の色調や不均一に石で作られた基礎は、頑固で荒々しく、粗野な外観です。

しかし、これまで数え切れないほどの日本の城を見てきた私は、丸岡城の洗練されていない特徴こそが他とは一線を画しているものと感じました。一見2階建てでありながら実際には広々とした3階を持つ天守、輝く笏谷石で飾られた屋根瓦、最上階の望楼からの息をのむようなパノラマの景色など、多くの魅力があります。周辺の霞ヶ城公園も彩りを添えており、4月上旬にはピンク色の桜が咲き、私たちが尋ねた11月下旬には燃えるような紅葉が楽しめました。

各階では城の歴史や機能を説明する英語の音声解説が流れ、改札口には詳しい英語のパンフレットもあり、好奇心旺盛な私たちも大満足でした。20:00と21:00からはプロジェクションマッピングショーが行われるので、城がライトアップされる夜の訪問もおすすめです。

三国湊のおすすめグルメ:カニ、ビッグバーガー、本格ナポリピッツァ

みくに隠居処の越前がに

坂井市グルメの王様は越前がにです。越前がにとは、福井県沖で水揚げされる雄のズワイガニのことで、11月から3月にかけて市場に出回ります。巨大な大きさと締まった身、濃厚な甘みが魅力の越前がには、高い値段に見合うだけの贅沢なグルメ体験ができます。

この最上級の食材を食べてみたい人には、三国湊のウォーターフロントにある海鮮レストラン 「みくに隠居処」 がおすすめです。地元の豊富な名物料理を提供しており、その中で最も人気なのが越前がに料理です。店内の生簀から取り出したばかりの越前がにを茹で・生・焼きなど様々な料理で提供してくれます。

越前がには安くても1万円以上するので、クレジットカードを用意しておきましょう。1回の食事で予算を使い果たさないように、より手頃な価格の選択肢もあります。例えば、小さくてもとても美味しいメスのズワイガニ「せいこがに」は美味しい卵を持っています。

カニがそこまで好きでなくても、他の海鮮料理や蕎麦、ステーキ、トンカツなどのメニューもあります。私たちは地元の港で水揚げされた海の幸をより堪能するために、「みくに海鮮丼」と「のどぐろ塩焼き御膳」も注文しました。

海鮮丼は、マグロ、甘エビ(これも福井の名物)、イクラなど、選りすぐりの刺身であふれ、ホタテの貝殻やカニの爪を使って、美しい盛り付けが施されていました。「のどぐろ塩焼き御膳」は、日本海で獲れる貴重な魚であるのどぐろを丸ごと一匹、福井の海水で塩焼きにしたものです。その軽やかでサッパリした味わいはライムを絞るとさらに美味しくなりました。

三國湊座のハンバーガー

三國湊座は、北前通りの真ん中という便利な場所にある素朴なレストランです。ここでは三国湊の新グルメ 「三國バーガー」 が食べられます。

三國バーガーは、国産牛と国産豚肉の風味豊かなパティとレタス、トマト、玉ねぎを2つの米粉バンズの間に挟み、自家製BBQソースとマヨネーズをたっぷりかけて味付けしたのが特徴です。しかし本当に他と違うのは地元で栽培されたらっきょうが加えられ、にんにくっぽいピクルスの代替品として使われていることです。

厚みのある具材を積み重ね、旨味が1つに凝縮されており、1日の観光に必要なエネルギーを与えてくれます。

バードランドのカニピザ

三国湊の食事にはシーフードが欠かせませんが、食通ならバードランドの本格的なナポリピザも見逃せません。ナポリピザの名手であるオーナーシェフが、その場で薪窯によってピザを焼き上げます。

さらに、例年11月中旬から12月終わりまでの期間限定でメスのズワイガニ「せいこがに」のピザ (上の写真) もお楽しみいただけます。要予約です。
温かいもちもち生地の上に地元の食材を組み合わせてトッピングされています。 英語のメニューとフレンドリーなスタッフもいて、注文も簡単です。

歴史、自然、食などを通じて、古き良き日本に浸ってみませんか

歴史的な街並み、おいしいグルメ、息を呑むような自然、そして楽しく魅力的なアクティビティなど、坂井市は混雑を経験することなく、私たちが大好きな日本のすべてを提供してくれました。 あまり知られていないレトロな日本への魅力的な旅を求めている人にとって、三国湊と坂井市は、あなたの旅心を刺激すること間違いなしです。

本記事でご紹介した体験アクティビティや各種チケットは以下のオンラインサイトで購入可能です。事前にご予約・ご購入いただくとスムーズに旅をすることができます。是非チェックしてみてください。

この記事に掲載されている情報は、公開時点のものです。

ライター紹介

Steve
Steve Csorgo
オーストラリアのメルボルンで生まれ育ち、現在は新潟市在住。趣味は、地酒を見つけること、読書、そしてできるだけ多くの日本国内を旅すること。日本の好きなものは、温泉、史跡、手つかずの自然。伝統工芸品、風変わりだが魅力的な町、興味深い地元の話などを書くのが好き。
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