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【シーン別】訪日観光客にぜひ知っておいてほしい!日本でのゴミの分別方法

ゴミのないキレイな国として世界からも高い評価を受けている日本。日本を訪れた方が街のキレイさに驚くこともしばしば。そこで今回はこれから日本へ来る方にぜひ知っておいてほしい日本のゴミ分別に関するルールをシチュエーション別にご紹介します。

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一般的なゴミの種類

日本のゴミは大きく分けて4種類あります。

燃えるごみ・・・木・紙・プラスチック類
燃えないごみ・・・金属・ガラス・陶器類
粗大ごみ・・・家具・家電・自転車など
資源ごみ・・・缶・瓶・ペットボトルなど

住む地域によって分別のルールは異なるため、その地域のルールに従いゴミを出しを行っています。では観光客が出くわすシチュエーション別にゴミの分別方法を学んでいきましょう。





1. 駅でのゴミ分別方法

人が多く行き交う駅では、テロ対策を名目にゴミ箱の数はそれほど多くはありませんが、設置されている駅もいくつかあります。駅に置いてあるゴミ箱は、中が見えるようなっていることがほとんど。駅によって分別方法はさまざまですが、新聞・雑誌、缶・瓶、ペットボトル、その他のゴミの4つのゴミ箱が設置されていることが多いです。英語で分別を表記しているところもありますが、日本語表記のみのゴミ箱もあるので、分からない場合は、ゴミ箱の手前から中を確認するといいかもしれません。





2. ホテルでのゴミ分別方法

ホテルではスペース確保のため、分類別にゴミ箱は設置されず、1つの部屋に1つのゴミ箱が設置されていることが多いです。この場合は、特に分別は気にせずゴミ箱にそのまま捨てましょう。特にチェックアウトをする際、必ずいらないものはゴミ箱に入れるようにしてください。ゴミ箱に入っていないものは忘れ物として一定期間ホテル側が保管することがあるため、不要なものはしっかりとゴミ箱へ捨てて、ホテルへ負担がかからないよう心がけましょう。





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3. 観光中でのゴミ分別方法

日本ではあまり街中でゴミ箱を見かけることがありません。しかし場所によっては、公園や駅の近くなどに設置されていることもあります。地域によって分別方法はさまざまなため、一概には言えませんが、駅にあるゴミ箱のような細かい分別はされていないことが多いです。街中でゴミ箱を見つけたら、分別表記に従い捨てるようにしましょう。また、街中でゴミ箱を見つけることができなかった場合はポイ捨てせずに、持ち帰るようにしましょう。ゴミ袋用の小さなビニール袋を用意しておくと、観光の時にゴミが邪魔にならず便利ですよ。





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4. イベントでのゴミ分別方法

お花見やフェスなどの大きなイベントでは、大量のゴミが発生するため、大きなゴミ捨て場が設置されることが多いです。多くの外国人が参加するイベントでは、写真のように英語表記で分かりやすく書かれているのでその表記に従って捨てるようにしましょう。イベントも思いっきり楽しみ、ルールもしっかり守り気持ちのいい一日にしてくださいね。





ココに捨ててはいけません!

日本では各住宅に写真のようなゴミ置き場があります。ここは住民専用のゴミ置き場となっているので、絶対にゴミを捨ててはいけません。住民の方が気持ちよく過ごせるよう気配りも忘れずに。





いかがでしたか?日本はゴミの分別に関して非常に厳しく細かいですが、分別に迷ったら、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。日本に訪れた際は、ルールを守り街を美しく保つよう心がけましょう。



この記事に掲載されている情報は、公開時点のものです。

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