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《秋田》ココだけは外せない!おすすめ観光スポット5選

豊かな自然に恵まれ、古くからの伝統が息づく秋田。県内には風光明媚な湖や風情あふれる城下町、心身ともに癒やされる温泉など、見どころが満載!今回はそんな秋田の魅力が満喫できるスポットを5つご紹介します。

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秋田県ってどんなところ?

東北地方の北西部、日本海側に位置する秋田県。東京から秋田新幹線で最短3時間37分。空路なら東京から約65分、大阪から約80分でアクセスできます。冬は雪深く寒さの厳しい地域なので、訪れるなら気候が安定している春から初夏がおすすめ。米どころとして知られており「きりたんぽ(新米を炊いて粗くつぶし、串にまいて焼いたもの)」や「地酒」などは、ぜひ味わっておきたい名物です。





1. 田沢湖で美しい湖を眺めよう!(田沢湖)

秋田の絶景スポットといえば「田沢湖」。ほぼ円形の周囲は約20km、水深423.4kmと日本一の深さを誇る湖です。神秘的な雰囲気をたたえた湖面は、息をのむほど美しい瑠璃色(るりいろ・紫色を帯びた濃い青色)。豊かな自然に囲まれており、四季折々の表情で訪れる人を魅了しています。湖畔には、たつこ姫伝説(永遠の若さと美貌を望む娘が、湖の主である龍に変身してしまったという伝説)に由来する「たつこ像」や湖神をまつる御座石神社など見所が点在。田沢湖レストハウス前からは遊覧船(大人1周1,200円)が出航しています。





2. 大館・小坂鉄道レールバイクで自然を満喫!(大館)

旧鉱山鉄道の廃線を使ったアクティビティ「レールバイク」も大人気。自転車のようにペダルをこいで進む乗り物で、まるで自分で列車を運転しているような気分が味わえるのが魅力です。渓流沿いの林間を走る往復約3.6kmのコース(6月〜7月は異なるコース(約4km)を予定)には、鉄橋もありスリル満点!走行しながら、渓流の美しい風景が楽しめます。

開催期間:4月下旬〜11月上旬
料金(1台あたり):2人乗り2,500円、4人乗り3,500円(いずれも記念写真1枚付き)





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3. 男鹿真山伝承館でなまはげに会おう!(男鹿)

男鹿半島を中心に古くから伝わる民俗行事「なまはげ(※)」。「男鹿真山伝承館」は、その習俗を知ることができるスポットです。地元の典型的な民家を再現した館内には、なまはげに関する風俗や農具などの資料を展示。行事の再現・実演もあり、暴れまわるなまはげの迫力を実際に体感することができます。

※12月31日の夜に、仮面をつけ藁の衣装をまとったなまはげ(怠け者をこらしめ、厄災をはらう来訪神)が木製の包丁と手桶を持って各家庭を巡る行事。国の重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産に登録されている。

入館料:一般756円、小・中・高校生540円
※近くにある資料館「なまはげ館」との共通券(大人864円〜)あり





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4. 乳頭温泉郷で疲れを癒やそう!(田沢湖)

「乳頭温泉郷」は、乳頭山のふもとにある7つの温泉の総称。それぞれ独自に源泉を持っており、その泉質はさまざま。温泉郷全体で合計10種類以上の源泉があります。なかでも最も古い歴史を持つ「鶴の湯(入浴料600円)」は、江戸時代(1603年〜1867年)から続く秘湯。4つの源泉に癒やされる至福の時が過ごせます。複数の温泉を楽しむなら、各温泉の入浴料無料&循環バス「湯めぐり号」が乗車無料になる「湯めぐり帖(1,800円、宿泊客にのみ販売)」の利用がお得!





5. 角館歴史村・青柳家で江戸時代を感じよう!(角館)

江戸時代に城下町として栄えた角館町。往時をしのばせる風情ある町並みが広がっており、「みちのく(東北地方の古称)の小京都」とも呼ばれています。武家屋敷も複数残っており、なかでも代表的なのが400年の歴史を誇る地元の名家・青柳家のもの。「角館歴史村・青柳家」として公開され、約9,917平方メートルの敷地内には格式高い「薬医門」をはじめ見所が点在。よろい・かぶとなどの武具、当時の生活様式を伝える道具をはじめとする資料展示のほか、かぶとを着用して記念撮影ができるスポットもあります。

入村料:大人500円、中・高校生300円、こども200円





いかがでしたか?ベストシーズンは春から初夏ですが、紅葉に彩られた秋や、白銀の世界に包まれる冬の景色も美しい秋田。ぜひ訪れてみてくださいね。



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