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お土産にぴったり!沖縄で人気の伝統工芸品5選

観光地として人気の沖縄県は、古くから「琉球王国」として独特の文化を育んできた地域で、島ごとに特有の伝統工芸品が伝えられています。そこで今回は、沖縄を訪れたらお土産にしたい伝統工芸品を厳選してご紹介!

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1. シーサー

ライオンのような見た目をした像「シーサー」は、沖縄のシンボル的存在。魔除けの効果があるとされていて、屋根の上や玄関などのほか、村の入り口や高台などに置かれていることもあります。現在では幸せをよぶ存在とも言われ、置き物やキーホルダーなどのお土産として有名。特に沖縄の伝統的な焼き物「やちむん」製のシーサーが人気です。また「シーサーパーク 琉球窯」などでは、予約なしでシーサーの手作り体験ができ、作って直ぐに持ち帰れるのでおすすめです。

手作り体験料金例:1,550円〜









2. 琉球ガラス

沖縄の伝統工芸品と言えば外せないのが、「琉球ガラス」。元々はコーラなどの色つきガラス瓶を再生して作られたガラスで、不良品扱いだった気泡や厚みが「一風変わった素朴なデザイン」として活かされてきた歴史があります。製品としては「ロックグラス」などが人気。また「琉球ガラス村」など数多くのガラス工房があり、1,300℃の窯で職人が実際に製作する現場を見学できると話題です。自分だけのオリジナルのガラスを手作りすることもできますよ。

オリジナルグラス作り体験料金例:1,620円~(小学生以上を対象)









3. 久米島紬(くめじまつむぎ)

沖縄では古くからバラエティに富んだ織物が有名で、日本の本州や中国への高級なお土産の一つとして重宝されてきました。特に有名なのが、国指定伝統的工芸品、および国の無形重要文化財「久米島紬」。「久米島」で産出される絹織物の一種です。蚕から取った真綿でつむいだ糸を原料に、製作の全行程を一人の職人が手作業で作り上げていきます。伝統を踏襲しつつ織り上げられる紬糸は、しなやかな風合いで非常に着心地がよく、気品を感じられますよ。









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4. 琉球漆器

那覇市や沖縄市を中心に生産されている漆器(漆塗りを施した器物)で、国の伝統的工芸品の一つ。中国文化の流入が盛んだった14世紀末頃以来の伝統を有し、技法の多さや表現力のおおらかさが優れていると評価されています。主に朱色の漆や黒い漆を用いた花塗が特徴。特に朱の鮮やかな美しさは他の追随を許しません。高級で敷居が高いイメージのある琉球漆器ですが、近年ではハイビスカス柄の箸置きなど、お手頃価格で可愛い製品もたくさん作られていますよ。









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5. 喜如嘉の芭蕉布

最後にご紹介したいのが、奄美大島の特産「喜如嘉の芭蕉布」。国の伝統的工芸品、および国の重要無形文化財に指定されている逸品です。バナナの仲間「糸芭蕉」から採り出す糸が原料なのですが、そのあまりの繊細さゆえに極めて扱いが難しく、根気づよい作業と繊細な手仕事を経て織り上げられていきます。軽くてさらりとした肌触りが特色で、現在も夏に愛用されています。主な製品は、着物地、座布団、ネクタイ、袋物など。





いかがだったでしょうか?沖縄観光の際には、現地ならではの伝統工芸品を手に取ってご覧いただければと思います。気に入った品があったら、ぜひ旅の思い出としてお土産にしてくださいね。



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