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広島で花見をするならここで決まり!宮島のお花見ガイド

広島の「宮島」は、一年を通して四季折々の表情を楽しめる人気スポット。特に春は、桜が咲き乱れる花見の名所となっています。そこで今回は宮島で桜を楽しみたい方のために、とっておきのお花見スポットを紹介!

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1. 宮島とは?

宮島は宮城県の「松島」、京都府の「天橋立」と並ぶ日本三景の一つに数えられる島です。島内には数多くの寺社が点在し、特に世界文化遺産「厳島神社」の朱色に映える社殿と、海上に建てられた「大鳥居」が有名です。
桜の名所としても人気で、島内の公園や寺社の境内、小道沿いなどに合わせて1,900本もの桜の木が植えられています。品種もヤマザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラなど多種多様なんですよ。

例年の桜の見頃:3月下旬~4月上旬





2. 定番スポットは多宝塔周辺!

島内屈指の花見スポット・フォトスポットとして有名なのが、500年近い歴史を有する「多宝塔」付近。近くに寄ると、高さ15.6mの純和様の建物と桜とが織りなす優美な風景が広がっています。少し離れた場所から眺めるのも人気。手前には桜に囲まれた多宝塔、遠方には青い瀬戸内海と朱色の大鳥居を一望することができます。









3. 五重塔も絶好のフォトスポット!

「五重塔」は、「豊国神社(千畳閣)」に隣接している仏塔。1407年建造で、和様と禅宗様が融合されており、朱塗りが美しい建物です。付近には桜の木が幾つも植えられていて、いろんな角度から仏塔と桜の共演を堪能できます。特に、厳島神社入口近くの枝垂れ桜とこの仏塔との組み合わせが人気を集めています。
また27.6mの高さを誇る五重塔は、遠くから見ても非常に絵になります。定番となっているのが光明院前からの眺め。塔と桜、海の織りなす鮮やかなコントラストを楽しめますよ。









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4. 遊覧船から眺めよう!

陸からだけではなく、海上から桜を楽しめるのも宮島の魅力の一つ。宮島を行き来する際にフェリーから眺めることもできますが、ゆったりと眺めたい人には遊覧船がおすすめ。大鳥居のすぐ近くまで寄ることができますよ。

乗船料例(アクアネット広島):大人(中学生以上)1,000円、小人(小学生)500円、小学生未満無料
※遊覧船は天候などの事情により休止する場合があります。詳細は公式Webページをご覧ください。





Klook.com

5. 夜にはライトアップも

宮島では毎日ライトアップが行われ、厳島神社を中心に、大鳥居や五重塔、多宝塔などが美しく照らし出されます(日没約30分後から11:00 pmまで)。昼間とはがらりと変わった幻想的な雰囲気が島全体に広がり、光に鮮やかに映える夜桜が絶景ですよ。





6. その他にも見所盛りだくさん!

宮島にはこの他にも、花見をするのにおすすめのスポットが盛りだくさん。「うぐいす歩道」途中の「谷ヶ原」の桜並木は厳島八景に数えられる名所ですし、「山辺の古径」では石垣や桜の老木、瓦屋根などが織りなす情緒豊かな風景を目にできます。また人混みが苦手な方におすすめしたいのが、穴場スポットの「大元公園」。「宮島水族館」の奥手側に位置し、あまり人の多くない静かな公園ですが、古くからの桜の名所。ベンチも多いので、ゆったりと桜を鑑賞できますよ。

※画像は、その他の花見スポットの一例です。





いかがだったでしょうか。桜の季節に宮島観光をご計画中の方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。



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