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四国地方の名城めぐり!おすすめのスポット5選

数多くの城を有する四国地方。日本にある現存天守12城のうち4つが四国にあり、お城ファンには人気の高いエリアなんです!今回はなかでも5つのお城を厳選してご紹介します。

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1. 松山城(愛媛県)

まず最初にご紹介するのは、標高132mの城山山頂に本丸を有するお城。裾野には「二之丸(二之丸史跡庭園)」と「三之丸(堀之内)」があり広大な面積を誇ります。1602年から築城を開始し、日本の築城史上最長の歳月(四半世紀)を完成までに要した四国最大の城郭です。天守は現存12天守のひとつで最上階からは見事な眺望を楽しめます。天守閣まではロープウェイを利用しましょう。秋には夜間ライトアップや重要文化財の特別公開が行われる観月祭などのイベントも開かれます。

総合券(ロープウェイ往復券+天守観覧券)料金:大人1,020円、小人(小学生)410円









2. 丸亀城(香川県)

築城400年を誇るお城で、3層3階の天守は全国に現存する天守12城のうちのひとつ。国の重要文化財に指定されています。内堀から天守にかけて積み重ねられた石垣も特徴的で、ゆるやかな曲線が美しい様式。60mを超える高さは日本一と言われています。秋にはハロウィンイベントや多彩なステージが催される「キャッスルフェスタ(2017年11月26日(日))」などを開催予定です。

天守入城料:大人200円、小人(小・中学生)100円









3. 宇和島城(愛媛県)

標高80mの丘上に築かれたお城です。天守閣は国指定重要文化財で、1671年の創建当時のまま現存している貴重なもの。現存12天守のひとつに数えられます。また、南側登城口城門にある「上り立ち門」は市の指定文化財です。

天守入城料:大人200円、小人(小・中学生)100円









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4. 高知城(高知県)

続いてご紹介する「高知城」の天守も現存12天守のひとつ。天守のほか、「懐徳館(本丸御殿)」など15棟の建造物が国の重要文化財に指定されています。天守は1603年に築城されましたが火災により一度焼失。その後、1749年に再建され、当時の姿を今に伝えています。城郭では四季ごとにお祭りが開かれ、伝統芸能のステージなどを楽しめるもの(秋季)や、イルミネーションで彩られるもの(2017年12月22日(金)~12月24日(日))など多彩なイベントを楽しめます。

天守入城料:大人420円、18歳未満無料









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5. 徳島城跡(徳島県)

最後にご紹介するのは「徳島城跡(国指定史跡)」。1586年に築城されましたが、明治時代(1868〜1912年)に天守や櫓などの建造物はほとんどが取り壊され、唯一残っていた正門「鷲の門」も戦火で焼失。現在の門は1989年に復元されたものです。城跡は「徳島中央公園」として整備されているほか、「表御殿庭園」や「徳島城博物館」などがあります。









いかがでしたか?四国を旅行するなら、ぜひ今回ご紹介したお城を訪れ、歴史探訪を楽しんでみてくださいね。



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