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思わず写真を撮りたくなる!「四国地方」にある絶景スポット5選

海に囲まれた大きな島「四国」は、高知県・徳島県・愛媛県・香川県から構成されています。瀬戸内海をはじめ、山や川など自然豊かな土地で、多くの景勝地が点在。今回は中でもオススメの絶景スポット5選をご紹介!

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1. 久礼湾の朝日(高知)

太平洋沿岸部にある、高知県「久礼湾」は美しい朝焼けが見られることで有名なエリア。周囲を幻想的なオレンジ色に染めながら昇る太陽と、灯台や島、漁船などが美しいコントラストを描き出し、絶好のシャッターチャンスを生み出します。また、特に北西風の吹く冬場の晴れた早朝には、久礼川河口から久礼湾にかけて「海霧」が立ちこめる、幽玄な風景が現れることで知られています。









2. 三好の雲海「八合霧」(徳島)

続いては、徳島県三好市の吉野川沿いで発生する見事な雲海「八合霧」をご紹介します。谷の下を水量の多い吉野川が流れ、さらに四方を豊かな森林に囲まれた独特の地形の影響により、立ち昇った霧が海のように広がるのだとか。1年を通して7割以上の確率で雲海を眺めることができる、全国的にも珍しい場所です。
特に「春〜夏」・「夏〜秋冬」と気温変化の激しい移行時期には、川から這い上がってくるように霧がかかり、幻想的な景観をつくりだします。





3. 御三戸嶽(愛媛)

続いてご紹介するのは、自然が作り出した彫刻美「御三戸嶽」。夏にはキャンプやバーベキューを楽しむ人で賑わう御三戸地区の河原にそびえ立つ、大きな奇岩です。サイズは高さ37m、最大幅137m、長さ237m。石灰岩で形成されたもので、陽光の反射によってその表情を多彩に変化させます。国道から眺めることもできますが、その雄大さを体感したいなら、河原に降りてみることをオススメします。





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4. 瀬戸大橋(香川)

本州(岡山県)と四国(香川県)を結ぶ、瀬戸内海の真ん中に架かる有名な橋です。全体は6つの橋梁から成っており、9.4kmの海峡部を5つの島づたいに、吊り橋や斜張橋などが結んでいます。
香川県坂出市側のたもとには、橋を間近に眺められる「瀬戸大橋記念公園」があり、橋の建設にまつわる資料展示館や、橋と瀬戸内海を360度見渡せる「瀬戸大橋タワー」が併設されています。





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5. 豊稔池堰堤(香川)

構造形式の価値の高さから重要文化財に指定されているアーチ式ダムです。堤長は145.5m、堤高は30.4m。80年近い年月の風雨にさらされた堰堤は、まるで古城のように風格のある佇まいです。水をたたえた水面と周囲の山並みとが調和し、四季折々に魅力的な景観を見せてくれます。
一年を通じて多くの観光客が訪れますが、特に夏(不定期)に行われる「ユルヌキ」と呼ばれる放流風景が人気で、季節の風物詩として知られています。





いかがだったでしょうか?大自然が織りなす奇跡のような美観から、人工的に計算された景観まで、さまざまな表情で魅了する四国地方の絶景スポット。ぜひ実際に、ご自分のカメラで撮影してみてくださいね!



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