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春の沖縄でするべきこと5選

一年を通じて温暖な気候である沖縄は国内屈指の人気リゾート地。今回は、夏ほど気温が高くなく、ほどよい暖かさで快適に過ごせる「春」の沖縄で楽しみたい5つのことをピックアップしてみました。

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1. 琉球海炎祭

まず最初は、2017年で14回目を迎える人気イベント「琉球海炎祭」をご紹介!花火と沖縄の音楽・文化の融合をテーマにしたエンターテインメントショーです。花火といえば日本では夏の風物詩ですが、このイベントでは「日本で一番早い夏」を迎える沖縄らしく、海開きのシーズンに合わせて毎年4月初旬に開催されます。
約1時間で10,000発も打ち上がる花火は、すべてのタイミングを専用の点火コンピューターがコントロール。音楽や演出にあわせて次々と花火が打ち上がる、緻密でダイナミックなショーを展開します。

開催日:2017年4月8日(土)(※雨天決行。強風・強雨などの荒天時は翌日に順延)

※画像はイメージです。





2. 伊江島ゆり祭り

続いては、沖縄本島からフェリーで約30分の場所に浮かぶ離島・伊江島で開催されるイベントをご紹介。島の北海岸にあるリリーフィールド公園で開催される「伊江島ゆり祭り」です。広大な敷地内に、真っ白なテッポウユリや世界各国のユリ約90品種が咲き誇り、青い空と海との美しいコントラストを織りなします。また、期間中には飲食店や物販テナントが出店。村の踊りや民謡など様々なイベントも同時に開催されます。

開催期間:2017年4月22日(土)~2017年5月7日(日)





3. マングローブカヤック

続いては、人気のアクティビティ「マングローブカヤック」をご紹介。マングローブは熱帯(亜熱帯)地域に生息していますが、日本では主に沖縄でしか見ることができない植物。そんな、国内では珍しいマングローブを眺めながらカヤックを楽しめるとあって観光客に好評です。その珍しさ以外にも、沖縄の強い日差しを和らげてくれるので、紫外線の気になる女性客や子どもたちにも人気だとか。 ツアーの開催エリアは、沖縄本島では大きく分けて「慶佐次(げさし)」・「億首(おくくび)」・「比謝(ひじゃ)」の3つが主流。さらに、石垣島や宮古島などの離島でも楽しめます。豊かな大自然を体感し、貴重な生態系を観察する、そんなひとときをたっぷりと堪能してくださいね!





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4. 青の洞窟で体験ダイビング

続いては、県内で1.2を争う人気のダイビングスポット「青の洞窟」をご紹介。同じ名前が付けられた場所は沖縄含め日本国内に数ヶ所存在しますが、今回はその中でも有名な、沖縄本島・恩納村真栄田岬にある「青の洞窟」を取り上げます。
「青の洞窟」とは、海水の浸食によってできた洞窟のことで、内部の海面が太陽光の反射で青く輝くことからそう名付けられたもの。気軽なシュノーケリングや、ライセンス不要の「体験ダイビング」プログラムで、魚たちと戯れながら神秘的な青の世界を体感してみてはいかが?





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5. カフェ巡り

春の沖縄を楽しむ合間に、ちょっと一息いれたいなら気軽な「カフェ」がぴったり。沖縄には魅力的なお店がたくさんあるんです!最高のオーシャンビューを誇るロケーション抜群のお店や、深い緑に囲まれて森林浴気分を味わえるお店、島の野菜など県産食材をふんだんに使ったランチをいただけるお店など、その個性は多種多様。外観や内観も、沖縄の自然や文化を体感できるものが多く、きっと特別なリラックスタイムを味わえるはずです。





沖縄の3月〜4月の平均気温は20℃前後ですが、晴れた日中には24℃ほどに上がることも。日差しも強いのでUV対策はお忘れなく。ただし朝晩は冷え込むこともあるので、1枚羽織れるものがあると便利ですよ。



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