コンビニのおにぎり・海苔巻きの開け方

日本のコンビニでは必ずおにぎりや海苔巻きがありますが、皆さんはこの袋を上手に開けることができますか?袋がへんなところで引っかかる、海苔が破れてしまう、おにぎりが割れちゃう!こんなお悩みとはもうおさらば!今回はコンビニのおにぎり・海苔巻きの開け方を紹介します。

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豆知識

※YouTubeが入ります

以下、テキストと画像での解説です。また、動画では触れられなかった説明なども紹介していますので、参考にしてみてくださいね。
 

おにぎりとは

おにぎりは炊いた米に味を付けたり具を入れたりして、三角形・俵形・球状などに握った日本ならではの食べ物です。歴史は古く起源は平安時代までさかのぼると言われています。

基本的には塩をまぶして握るため保存性・携行性があり、古くから携行食として食べられていましが、近年は保存や携行のためだけではなく常食として親しまれています。家庭で作るだけでなく、コンビニエンスストアやスーパーマーケットでさまざまなおにぎりが販売されています。
 

海苔巻きとは

一般的には、巻き簾上の海苔に酢飯を広げてその上に具(巻芯)を乗せて巻いたものを指します。おにぎりとの最大の違いは形状と、ご飯が酢飯であるというところです。

コンビニのおにぎりの開け方

コンビニのおにぎりは、食べる瞬間まで海苔のパリパリ感を保つ、海苔が別添タイプのものと、最初から海苔が巻いてある海苔直巻きタイプ、その他海苔がない炊き込みご飯のおにぎりなどさまざまなタイプがあります。

海苔が別添えタイプの袋は発売当初から年々進化して開けやすくなっていますが、初めての人や慣れない人には難しいと感じるかもしれませんので、今回は詳しくご紹介します。

定番のおにぎり(海苔別添タイプその1)

1と書いてある上部のビニールをつまみ、下に向けて引っ張り裏まで剥がします。

2のビニールをひっぱります。

3のビニールをひっぱます。

海苔別添タイプのおにぎり その2

さっきと同様に1.2.3.の順でビニールを外します。

海苔がないタイプのおにぎり

上部のビニールをつまみ下に向けて引っ張り裏まで剥きます。

ビニールを残しておにぎりを食べると手が汚れません。

袋を横に開けるタイプのおにぎり

切れ込みがあるのでそこから開けます。

コンビニの海苔巻きの開け方

裏返します。
1の矢印に沿って下までビニールを剥がします。
 

右のビニールを外します。
 

上下のビニールを開きます。

ご飯を右の海苔まで移動します。

左のビニールを外しまて、ご飯を転がして海苔を巻きます。

いかがでしたか?コンビニにはおにぎりの種類がたくさんあり、中の具材も定番から変わり種までさまざま。ぜひ、今回の記事を参考に、いろんなおにぎりや海苔巻きにチャレンジしてみてくださいね!

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